| 中高共通 行事 | 2010-11-26 |
| クラブ活動 | 2010-11-24 |
| 中学校 行事 | 2010-11-19 |

| 中学校 行事 | 2010-11-18 |
☆校長先生のお話から
今週の礼拝朝礼のお話は、聖書の有名な個所
「汝の敵を愛しなさい」
についてでした。聖書の時代、ユダヤの人々は敵に囲まれていました。だからこそ、この言葉が真実味をもっていたのですが、現代の日本においてはどういう意味を持つのでしょうか。
それは、怪我をして倒れたユダヤ人を積極的に助けた「よきサマリア人」のように、他者に向けて愛を実践することにあります。「愛する」ということは「好き嫌い」という感情とは全く違うもので、誰に対してでも自分の心を完全にむける行為なのです。
私たちは、生まれてから、両
親、兄弟、友達、そして社会へと人間関係を広げていきます。そのなかで、「愛する」ことを
日々学び取り、自分の姿勢としていかなければなりません。
☆中1、中2の11月の体験学習は、この校長先生の言葉とかかわっています。
中1はしあわせの村での福祉体験、
中2は養護学校を訪問して、生徒たちと交流しました。
ともに、学校生活においてやや内向きになりがちな視野を広げ、社会の一員としての自分を考える機会を持ちました。
晩秋の校庭 桜の木々の紅葉も、今年はひときわが美しいようです
| 中高共通 行事 | 2010-11-12 |
| 中高共通 行事 | 2010-11-09 |
中3 進路について考える
先週は、中3にとっていろいろ考えさせられる週になりました。
☆11月5日(金)は、早川千晶さんのお話を聞く会を持ちました。
早川さんは、ケニアの首都ナイロビのキベラスラムで、ケニア人の人たちと協力して、スラムの子供やストリートチルドレンのための学校建・運営を行っています。
海星には、2005年度からお話に来ていただいて、多くの生徒たちが感銘を受けています。
中3は高校進学を控え、自分の将来について本格的に考え始めるスタートの時です。その時期に、普段は知ることができない世界の話を聞き、ひとりひとりが視野を広げる機会になったと思います。 遠く離れたスラムの子供たち、そしてそこから高校へ進学した生徒たちの話は、学ぶことの意味を、日本にいる私たちに問いかけているようでした。 ☆翌6日(土)には、保護者の方にも出席していただいて、進学説明会がおこなわれました。 最初に、校長先生から高校進学への心構えをうかがった後、高校のカリキュラムついて説明を受けました。 本校では、進路に応じていろいろな選択科目があり、どのように選択するかは、同時に将来何をしたいか、どう生き方をするかを考えることにもなります。 単位のことや、大学受験についての話もあり、難しいことも多かったですが、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
もちろん、今すべてを決めてしまうわけではありません。したいことは何か、得意なことは何か、自分を見つめながら、焦らず、じっくり考え始めていきましょう。
| 中学校 行事 | 2010-11-06 |
| 高等学校 行事 | 2010-11-01 |
高2が修学旅行へ。
天候にも恵まれ、さまざまな風景と、長崎や平戸におけるカトリック信仰の歴史との出会い。
寝食をともにしての友人や先生との語らい。
長い歴史をもつ「長崎・平戸コースの旅」は、美しい余韻を残しました(来年度からフランス旅行に)。
以下は思い出のアルバムから・・・・・
☆10月18日 新神戸から「のぞみ」 そして博多から「みどり」を乗り継ぎ一路、南九州へ
☆10月20日
長崎市へ 原爆資料館を見学
平和の尊さを学びました。
「神よ 憎しみのあるところに愛を 争いのあるところに和解を 分裂のあるところに一致を
もたらすものとしてください」 (「聖フランチェスコの祈り」から)
長崎市内を班別の自由行動
石畳にハートのマークが・・・・
☆10月21日 阿蘇へ
宿舎ではテーブルマナーを
☆10月22日 柳川下り さまざまの思い出を残して、無事、帰途につきました。
今は旅で得た「何か」を大切に学校生活をおくっているようです。