| 中高共通 行事 | 2010-12-22 |
れました。
本校のクリスマス会は、各学年の合唱と祈りを通してキリストの生誕
をお祝いします。
無伴奏のグレゴリオ聖歌で、
高校は有志の弦楽による「G線上
のアリア」で,
静かに幕を開けました。
暗闇に一条の光が生まれます。
そのあと、中学生は各学年が、イエスの誕生、天使たちの賛美、クリスマ
スの意味を、祈りとともに、キャロルで歌い継いでいきます。
高校生は、バッハのクリスマスオラトリオ、
喜びを」などの声楽作品に挑
戦し、クリスマスの喜びを
力強く表現します。
このために、生徒たちは音楽
の授業を通して、また有志と
に参加して、練習を積んできました。
合唱が出来上がるためには長い
時間がかかりますが、それがク
リスマスに向けての心の準備を
することにつながります。
←宗教委員の生徒作品
中高とも、最後はヘンデルの「ハレルヤコーラス」を合唱し、
講堂中が歓喜の歌声に包まれました。

天には栄光、神にあれ。
地には平和、み心にかなう人にあれ。
当日の朝、警備員さんがサンタ になって、「おはよう」。生徒 たちの顔に笑みが。恒例になっ た警備員さんのいきな計らいで した。
宗教委員(生徒)の作品
| 中高共通 行事 | 2010-12-07 |
集いには海星の母体となった修道会のシスター林に来ていただいてお話を伺いました。
・今から112年前、フランスから5人のシスターがハンセン氏病の方のお世話をするために熊本の地に派遣されたのが、今私たちの学校がここにあることの始まりであること、
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・「愛において真理に」が世界各地で仕事をされているシスターたちの、そして私たちの目標でもあること、
・内戦中のアンゴラで働いた経験から、共にいる人々と喜び、悲しみ、苦しみを共有することの大切さを学んだこと、
・校舎の上のマリア像ははるかマルセイユの教会を模して造られたこと。そして私たちが聖母マリアのように誰かの希望の星になれるようにと願っていること、
などをお話していただきました。
最後に、共に本校の祝典歌である「感謝のラプソディ」と「サルヴェ
レジナ」を、中学生、高校生が合唱し、創立記念の集いを締めくくりまし
た。
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また、新たな1年への一歩を踏み出しましょう。
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| 中高共通 行事 | 2010-12-03 |
校庭のサザンカの花が咲き始めました。
「待つ」というのは、時間が過ぎるのを眺めているのではなく、対象となるものに心を向けて用意をするということですね。クリスマスに向けてよい準備ができますように。
人の子の前に立つことができるよう
に、いつも目を覚まして祈りなさい。
( ルカによる福音書21-36)
☆今年は、宗教委員の生徒たちが西階段の窓をステンドグラス風にして、
〈クリスマスを待つ〉生徒の心を表わしました。 時間をかけてつくった力作です。
中2は、10月から11月にかけてクラスごとに養護学校を訪問して、生徒たちと交流しました。交流ができたのは半日でしたが、持っていくプレゼントづくりを頑張りました。使ってくれる人のことを考えながら準備をするのは、、〈クリスマスを待つ〉ことに通じます。

楽しいこと、緊張したこと、考えさせられることもいっぱいの交流学習でしたが、中2の生徒たちがこの出会いという「種」を育ててくれますように。

