| 中高共通 行事 | 2011-04-25 |
| 中学校 行事 | 2011-04-20 |

| 中学校 行事 | 2011-04-11 |
4月9日。あいにくの曇り空でしたが、そのせいか桜のピンクも色鮮やかに生え、2011年度中学校入学式が行われました。
保護者、教員、上級生のあたたかな拍手の中を 、新入生は緊張した面持ちで講堂に入堂して式が始まりました。
校長先生のお話は、マリア様が精霊によって身ごもることを天使に告げられる聖書の一節についてでした。マリア様はその身に何が起こるかなどは何一つわからなかったのですが、『はい』と答えます。校長先生はその『はい』が大切だと言われます。そこには神様への信頼があります。「皆さんもお父さんやお母さんの言われたことが分からなくても、それを受け入れて成長してきたと思います。それはお父さん、お母さんへの信頼があったからです。これから始まる学校生活では楽しいことも、苦しいこともいろいろあるかもしれません。その一つ一つをマリア様の『はい』のようにしっかり自分に引き受けることで成長していきましょう。」
続いて、新入生を歓迎するあたたかな在校生の言葉、「これからの学校生活にしっかり取り組みたい」という力強い新入生代表の言葉があり、最後に全員でマリア様への祈りを唱えました。
これで中1から高3まで6学年がそろいました。来週からいよいよ2011年度の学校生活が本格的に始まります!
| 中高共通 行事 | 2011-04-08 |
校庭の花々が美しく咲きそろい、新学年がスタートしました。
でも、遠く東北・関東の被災地では、子供たちは学校が始まるのを待ちわび、先生方は学校再開のために苦労されています。日々明らかになっていく被災の状況、刻々変化する原発の事態は、私たちの心にも暗い影を投げかけています。
そのことを心にとめ、新しい一年を力強く始めていきたいと思います。
2011年度の学校目標、そして校長先生のお話もそれにかかわるものでした。
「あなたがたは、地の塩、世の光である」マタイによる福音書5章13、14節
「塩は私たちの命を支えるもの、そして暗闇の中のともし火は、いくら小さいものであっても、私たちの希望になるものです。私たちは『地の塩、世の光』として、他者とともにありたいと思います。新しい一年を始めるにあたって、今・ここであなたのまわりの人を支え、照らす光として一生懸命学校生活に取り組んでください。そのようにして、私たちの存在は遠く離れた被災の地にいる人々にもつながっているのです。」
| 中高共通 行事 | 2011-04-03 |
2011年度が始まりました。今年度からそれぞれの部活動のようすを少
しずつ紹介していきたいと思います。
☆部活動紹介 第1回 コーラス部
現在部員は、中学生13名、高校生15名、計28名で活動しています。
合唱するのが大好きな生徒なら誰でも歓迎。学院祭後から新入部員を受け入れ、次年度の選曲からはじめて、練習を重ね、美しい合唱にしあげていきます。
部長さんにインタビューしたところ・・・・
♪「みんなが仲良くファミリーなクラブです。指揮が始まるとぱっと集中してくれるときがうれしい。」
♪「今後の課題は、練習中の小休憩のあとの気持ちの切り替えかな。」
♪「学院祭での演奏曲は、『I will follow him』, 『この地球のどこかで』『君をのせて』『心の瞳』です。」
