| 中高共通 行事 | 2011-12-22 |
☆2学期 終了!
クリスマス寒波到来という12月22日、長かった2学期も終業日を迎えました。2学期もブログにアクセスしていただきありがとうございました。よいクリスマス、新年をお迎えください。
この日、本校での授業、定期テストをすべて終えた高3がそろって感謝のミサにあずかりました。6年間のあんなこと、こんなことを思い出し、みんなの傍らにいる友達、先生、家族、そして一人ひとりを見守っている神様の存在をあらためて感じたことと思います。
入試本番まであとわずか。苦しいこともあるけれど、みんな頑張れ!
| 中高共通 行事 | 2011-12-19 |
期末テストも終わった12月16日、一足早いクリスマスを中高それぞれに祝いました。
本校でのクリスマス会は、学年の合唱を中心に、聖書朗読と生徒たちの祈りでキリストの生誕とその意味をつづっていきます。
暗闇の中に聖家族の像が浮かび、弦楽演奏またはグレゴリオ聖歌で静かにクリスマス会がはじまります。
高校生はヘンデルのメサイアを力強い歌声で、中学生は各国のキャロルを澄んだ声で聴かせてくれました。この日のために、各学年とも2学期を使って練習を重ねてきました。音を取ることから始めて、3部合唱として揃うまでの、その練習にクリスマスを準備することが重なります。
校長先生のクリスマス・メッセージは「想像力を鍛えることについて」ででした。
「 東北の被災地で心療内科を担当する医師の話です。幸いにも残った診療所で、震災の翌日から診療を始められた医師のところに、最愛の家族を失った方が次々に訪れます。その医師は一人一人の話に耳を傾け、家族が亡くなった場所に立ち、その被災者の心に寄り添おうとします。
想像力とは他者の現実を受け止める力で、そして想像力はそのように鍛えることができるのだと医師は言います。
確かに私たちは他者との距離をゼロにすることはできません.
しかし想像力をもつことで他者との距離を縮め、そこから愛やいつくしむ心が生まれてくるのです。
無力で小さな赤子としてこの世にお生まれになったキリストの生き方もまた、私たちにそのことを告げています。キリスト誕生は、神様が一人子を私たちに与えてくださるほど、私たちを愛してくださっていることなのです。」
クリスマス会の締めくくりは、中高ともにハレルヤコーラスです。
この歌に初めて挑戦する中1から、6年間歌い続けてきた高3まで、それぞれの思いのこもる歓喜の歌となりました。歌声をお届けできないのが残念です。
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ハレルヤ!
この世の国は、私たちの主と、そのメシアのものとなりました。
主は世々限りなく統治されます ハレルヤ!
| 中高共通 行事 | 2011-12-12 |
☆12月8日、創立記念日
12月8日、カトリックでは無原罪の聖マリアの祭日にあたるこの日が、海星の創立記念日になります。今年で61年になりますが、それ以前に、学校はすでに準備され、営まれていたようです。
12月8日は休校ですが、一足早く中高それぞれに創立記念の集いをもちました。今年は、元学校長のシスターにいらしていただき、創立当時の様子を映像を見ながらお話してもらいました。まだ戦後間もない瓦礫の残る青谷の地に校舎が建てられる様子を見て、海星の歴史に思いを馳せました。締めくくりは、全校生による合唱。中学校は「感謝のラプソディ」、高校は「サルヴェ・レジナ」が講堂に響きました。
そして、いよいよクリスマス。各教室のドアにもリースが飾られ、校内のいろいろなところにかわいい飾りが置かれました。でも、生徒たちは期末テストの真っ最中。クリスマスを待ち望みつつ、勉強に取り組んでいます。
| 高等学校 行事 | 2011-12-11 |
進路指導部では、進路ガイダンスの一環として、高1、2を対象に大学の先生による出張授業を企画、実施しました。
10大学、17学部から大学の先生に来ていただき、生徒たちは前もって希望していた授業に参加しました。参加生徒の多かった理学・農学部、文学・国際関係学部から、幼児教育、音楽、そして海上保安庁まで、幅広い学部の授業を実施することができました。
プロジェクターを使っての具体的な授業に、生徒たちも大学ではどんなことが学べるのか、イメージがわいたのではないかと思います。「興味を持つ」「主体的に学ぶ」姿勢を高校時代から身につけていきたいですね。
お忙しい中、本校生のために出張授業をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。