中2 静修
2026
02.07
#中学校 行事
中2の静修を2月5日(木)に実施しました。日本カトリック神学院(旧東京カトリック神学院)の稲川圭三神父様に来校いただき、「神さまがいつもいっしょにいてくださる」というテーマで、講話をしてくださいました。生徒達は、午前中に講堂で講和の聞いた後「4人目の賢者」の映画を鑑賞し、午後には学年のまとめとしての感謝のミサにあずかりました。

2月5日(木)は、カトリック教会の暦の日本26聖人殉教者の祝日に当たり、神父様は赤いストラ(細長い帯状の祭服、殉教者の祝日などに使用。)で、司式してくださいました。そして、祝日に当たるミサでは、栄光の賛歌を唱えるため、生徒たちは普段の平日のミサでは唱えたことがない、「栄光の賛歌」も共に唱えました。


ミサの終わった後、神父様が生徒達に、ジブリの曲の「いつも何度でも」を弾いてくださいました。

日本26聖人殉教者は、「聖パウロ三木と同志殉教者」とも表現されます。聖パウロ三木は稲川圭三神父様の洗礼名でもあり、その日に神父様のミサにあずかれたことはとても大きな恵みでした。