| 中学校 行事 | 2011-02-25 |
☆ 中学生のホームルーム活動から
中3「職業について調べよう」
中学校生活を終え、高校入学を前に、中3では職業に対する意識を持つという目的で、ホームルームを使ってどんな職業があるか、を考え
ました。
まず、各クラスで思いつくままに職業を挙げてみました。すると、クラスの人数分異なった仕事があり、「人の数だけ職業がある」ことを実感。
次は、各自で担当を決め、『十三歳のハローワーク』などの書籍やインターネットを使って、その職業について、「どのような仕事内容か?」「なるにはどうしたらよいか?」などを調べてみました。
現在は、各自の調べた結果と感想をレポートにして、教室前廊下に張り出しています。廊下を通りながら、お互いに調べたものを見たり、話したりしています。
将来の進路を考える第一歩になるといいですね。
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☆ 中2 「クラス対抗ミニ体育祭」
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種目は、『綱引き』『借り物競争』『風船割りリレー』『スリッパ・縄跳びリレー』の4つで、委員長たちは、どんな内容にしようか、何を準備したらよいか、ルールや得点決めなど、毎日お昼に集まって計画しました。
いざ、やってみると混乱したところもありましたが、生徒全員が協力してゲームや応援を楽しむことができました。
| 高等学校 行事 | 2011-02-25 |
☆高校生物 「ブタの目の解剖」から
2月22日(火)の放課後、生物を学ぶ高1、高2の生徒の希望者90名が、ブタの目の解剖に挑戦しました。
最初は、触れるのが気持ち悪いかな?という思いもあったようですが、取り組んでいるうちに次から次へと発見があり、1時間があっという間に過ぎていきました。

特に、水晶体(レンズ)を取り出し、それを通して見ると文字が大きく見えたときには感動しました。ガラス体の美しさ、強膜の強さにも驚きの声が!
| 高等学校 行事 | 2011-02-20 |
☆高1 フランス修学旅行にむけて、"フランスを知ろう!"
フランス修学旅行が、いよいよ来年度から始まります。
本校の建学の精神であるカトリックの心に触れること、フランスの地
方に息づく文化を知ること、国際性を培うことを目指して、準備を続け
てきました。現高1生が、今年の秋に最初の旅行に出発します。そこ
で 、ホームルームを使って、フランスについてレクチャーを受けるこ
とになりました。
フランス人の講師の方にも来ていただきました。
(1)フランス語
(2)フランスの歴史
(3)教会建築
の3つです。
習ったばかりのフランス語をクラスメイトどうしで使ってみました。→
フランスの歴史について→
クロマニヨン人から第二次
世界大戦にいたるまでを、
クラスをグループに分け、
クイズ形式で学びました。
フランスの歴史は奥が深い・・・
どれも1時間では時間が足りませんが、少しでも知っていると、自信をもってその場に立ち、積極的に動くことができると思います。新しいことを始めるには不安もあるけれど、いつも心躍るものがありますね。いっぱい学んでください!
☆フランス語の学習をした生徒の感想から
・「フランス語の発音はすごく難しい。でもそれ以上に楽しい。フランスに行くまで教わったことは確実に使えるようにしたいです。」
・「すごく楽しかったです。昨年授業でフランス語選択しておけばよかった・・・・」
| 中高共通 行事 | 2011-02-18 |

| 高等学校 行事 | 2011-02-12 |
2月12日本校講堂にて高校卒業
式が行われました。
海星60周年、記念すべき年
の卒業生154名が巣立っていきま
した。
☆学校長の言葉から
一番大切なことは「隣人となる」能力
(生徒による聖書朗読、「善きサマリア人のたとえ」の後で)
「隣人」であるかどうかを決定する主体は、「私」でなく、「相手」であるということです。
「私」は、他者から認められてはじめて「隣人」となるのです。
このサマリア人のたとえが教えるところは、「愛」というものがギヴ・アンド・テイクの原理のはたらいている市民的な秩序を超えて、自
由自在に働き、そのことによって超自然的なものとして現れるということです。
それは、単に市民的秩序を超えたということではなく、それをひっくりかえしてしまうのです。
ここにはひとつのことが示されています。
それは、私は、内的な本質から私が出会い、私の助けを必要としているすべての人々に対し、兄弟であるということです。
* * *
現代社会は大きく舵を切りつつあります。
このような社会に出て行かれる皆さんにとって、一番大切なことは「隣人となる」能力
この能力は時代・場所をこえて普遍的なものであり、全能です。神の愛なのですから。
他者に優しく接し、自由な精神をもった皆さんにとって、海星で 培われた一番大切なものは
「心から真を尽くして人と出会う」力です。
これが6年間の海星でのすべての活動から皆さんが得たものであり、これからの皆さんの生きる糧となるものだと確信しています。
苦難の中には必ず神さまのメッセージが隠れていることを信じてください。またいつでも母校に帰ってきてください。海星はこれからの皆さんにとって、母なる港、「母港」でもあります。
☆卒業生の言葉から
困難の中にあってこそ、そばに誰かがいることを喜ぶ
私たちは今日、海星という暖かな船からいったん下りて、それぞれの新しい道を踏み出していきます。
今までのように、ただ明るく優しいだけ の世界ではないでしょう。私たちを取り巻く世界情勢や社会問題は決して簡単に解決できるものではありません。
しかし、そういった困難の中にあってこそ、そばに誰かがいることを喜び、他人を助け合うことを忘れずに、恐れず進んでいきたいと思います。
今日まで指導してくださった先生方、支えてくださった職員の方々、さまざまな活動の中で力なってくれた在校生の皆さん、そして誰よりも近くで私たちの背中を押してくれていた大切な家族に、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
| 高等学校 行事 | 2011-02-09 |
☆卒業生による進路ガイダンス
2月5日 ホームルームの時間に
卒業生(社会人)を講師として招き、進路ガイダンスが行われました。
社会で活躍している先輩たちの話を聴いて、大学進学よりさらに先を見つめ、
現在の自分の生活のあり方・勉強することへの姿勢などを考えなおす機会となれば・・・・・・との思
いで開かれました。
来校した卒業生は28名、20代から30代の人たち。
その職業は実に多彩。医師・歯科医・助産師・医療検査技師・弁護士・企業・市役所勤務の人、チ
ェリストなど。
高1と高2が20人ほどの分野別のグループに分かれ、1グループに2人の卒業生が海星を卒業し
てからの体験を熱く語ってくれました。

大学の学部・大学院のようす、現
在の仕事の楽しさと迷いや悩み、
そして結婚と仕事の両立、さらに
出産と育児など・・・・・・講師によっ
てさまざまな話題が出てきました。
←見せてくれたスライドから
「この進路で将来が決まる?」
「将来は変わっていくもの」
「人生にムダなことなんてない」
先輩のさまざまな経験をふまえて
の後輩たちへのメッセージです
ね。
←講演のあとも講師の控え室に
来て先輩に質問

「学校は学びの場だけでなく、出会いの場でもある」・・・・・そんな言葉が思い浮かびます。
在校生のために貴重な時間をさいて来てくれた卒業生たち。
ほんとうに、ありがとうございました。
| 中学校 行事 | 2011-02-07 |
